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ホンダ スーパーカブにブレーキの不具合 4万台超リコール

 ホンダは12日、「スーパーカブ110PRO」と「スーパーカブ110MD」の2車種について、ブレーキケーブルの不具合から前輪ブレーキが利かなくなるおそれがあるとして、合計4万1048台のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 同届出によれば、前輪ブレーキケーブル部品の鋳込み位置が不適切なため、坂道などでの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰り返し行なうと、部品が破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがあるとのこと。

 

 これまで不具合の件数は4件で、物損事故が2件発生している。

 

 対象となる車種は平成21年9月28日から平成24年6月25日に製造されたものだが、対象合計4万1048台のうち、3万2872台は郵政専用車両。

 

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