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台風18号で通行止めの名神高速八日市IC~彦根IC間が復旧

土砂崩れの現場/NEXCO中日本HPより

 16日に全国で猛威をふるった台風18号の影響により、名神高速道路上り線の多賀サービスエリア付近(滋賀県多賀町)で土砂崩れが発生し、八日市IC~彦根IC間で通行止めになっていたが、21日午前8時50分ごろに復旧作業が完了し、5日ぶりに通行できるようになった。

 

 同区間を管理するNEXCO中日本によると、土砂崩れがあったのは16日午前9時ごろで、幅約30メートルにわたり路肩の下の土砂が高速下へとすべりおち、遮音壁やガードレールのほか照明ポール1基が破損。

 

 崩落した土砂の総量は約170立法メートルで、同日から八日市IC~彦根IC間(上り線)は復旧工事のために通行止めとなっていたが、21日午前8時50分ごろに復旧作業は完了した。

 

 これで台風によって通行不能となっていた高速道路の一部区間はすべて解消された。

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