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名古屋市営地下鉄の柱2500本を耐震補強

 名古屋市は、南海トラフ地震などを想定して各施設の耐震化を進めており、2013年度から市営地下鉄の約2500本の柱を補強する。

 同市は、名城・名港線、桜通線、鶴舞線、東山線などの柱の補強をする計画。2013年度から15年度の3年間で1091本、16年から19年度の4年間で1448本を補強する。総工費は62億円。なお工事はダイヤに影響が出ないよう営業時間外に実施する。

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