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さすが並の国会議員視察とは見るポイントが違う RT速報

南スーダンに派遣されている陸自PKO部隊の車両(佐藤正久参院議員のtwitterアカウントより引用)

 「国会議員や大臣の視察」と言うと、「先生、先生」と官僚に案内されるままに、分かったんだか分かんないだか、最後は「うん、よっしゃ」で、後は宴会。

 

 と言ったイメージもあるが、さすが元陸上自衛官、自衛隊イラク派遣の「ヒゲの隊長」自民党佐藤正久参院議員のアフリカ視察は見るポイントが違う。

 

 

「南スーダンに派遣されている陸自PKO部隊の車両。見事に一直線、バンパーの線もシッカリ3㎝以内に揃っている!まさに『直線、直角、3㎝以内』ですね。更に仕事が終わってからの洗車も、皆、綺麗でしょ。精強さを実感!」

 

佐藤正久 @SatoMasahisa

 

 

 いやはや、陸上自衛隊は「直線、直角、3㎝以内」ですか…。

 「ヒゲの隊長」のアフリカ視察は見るポイントがかなり興味深いので、もう一つ。

 

 

「ジュバ市内で見かけた乾電池、『Panashiba(パナシバ)』、パナソニックと東芝の掛け合わせ?、でも時折、中東でも見かけますね。店主はインドネシア製ではないかと言っていましたが、中国製だと思います。」

 

佐藤正久 @SatoMasahisa

 

 

 いやはや、職業政治家も良いが、こうした人材もこれからの国会にはもっと必要なのかもしれない。同じ視察に行っても、「見るポイント」も「得てくるもの」も他人とまったく違う…。

南スーダンの首都ジュバ市内の「パナシバ製乾電池」(佐藤正久参院議員twitterアカウントより引用)

自民党佐藤正久参院議員

自民党佐藤正久参院議員(佐藤正久参院議員twitterアカウントより引用)

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