防災と災害情報のニュースメディア
  • 外交

金正恩書記より不人気な安倍首相「理解すれば一番人気」官房長官

 先月下旬に世論調査会社ギャラップ社が韓国で、周辺国の指導者に対する好感度について調査したところ、安倍晋三首相の好感度は、「好感が持てる」が3%、「好感が持てない」が89%で、北朝鮮の金正恩第一書記の「好感が持てる」6%、「好感が持てない」86%を下回った。

 

 このことについて菅義偉官房長官は11日午後の記者会見で、記者からこの調査に対する「日本政府の受けとめ」を質問され、「安倍首相の日ごろの政治姿勢をしっかり理解をしていただくのであれば、好感度は一番になるんじゃないかなと思う」と回答してニコッと。

 

 ちなみに同調査は19歳以上の男女1208人を対象に行なったもので、オバマ米大統領は「好感が持てる」71%、「好感が持てない」16%、中国の習近平国家主席は「好感が持てる」48%、「好感が持てない」25%などとなっている。

 あなたにオススメの記事

メニュー