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台風26号 16日に西日本から東日本にかけて接近

 気象庁によると、大型で強い勢力の台風26号はこのままの予想進路を進んだ場合、16日の午前9時には西日本から東日本にかけてかなり接近する見込みとなっている。

 

 台風26号は13日12時現在、フィリピンの東海上を1時間に10キロの速さで北西へ進んでおり、中心の気圧は955ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。

 

 このままの予想進路を進んだ場合、16日午前9時には中心気圧955ヘクトパスカル、最大風速40メートル、最大瞬間風55メートルと、強い勢力のまま北北東へ1時間40キロの速さで進み、西日本から東日本へかなり接近する見込みとなっている。

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