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豪雨などの被災地6カ所に災害対策等緊急事業推進費

 国土交通省は11日、梅雨前線による豪雨や、融雪によって被害を受けた全国6カ所の被災現場について、災害対策等緊急事業推進費による災害防止対策を実施すると発表した。

 

 災害対策等緊急事業推進費とは、従来の災害復旧事業では対応しきれない被災地の防災対策に充てられる制度で、2013年度は179億円の予算を計上。

 

 第1回(4月1日~5月8日)、第2回(5月9日~7月31日)、第3回(8月上旬~10月上旬)の計3回に期間が分かれており、実施決定後は速やかに事業へと取り掛かることができる。

 

 第2回にあたる今回は、計6カ所で8億5100万円の執行額が決定。梅雨前線による大雨の被害を受けた京都府城陽市、福岡県八女市、千葉県八千代市、石川県七尾市、島根県益田市、また、融雪による被害を受けた北海道札幌市で防災対策が実施されることとなった。

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