防災と災害情報のニュースメディア
  • FUKUSHIMA

福島第一 台風26号で排水路の放射能濃度上昇

 東京電力は17日、福島第一原発の排水路付近で16日に採取した水から、ベータ線を放出する放射性物質がこれまでより高い濃度で検出されたと発表した。

 

 東電によると、同原発敷地内の排水路の合流地点や出口付近などでサンプリングを行なった結果、1リットルあたり1400〜2300ベクレルと、これまでより高い値の全ベータ放射能が検出されたとのこと。

 

 東電では、「台風により排水溝周辺の汚れが排水溝に流入したもの」と見ており、排水溝の清掃を行なう方針。

 あなたにオススメの記事

メニュー