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ホンダ冷却装置不具合でステップワゴンなど1万3千台リコール

ホンダ・ステップワゴン

 ホンダは17日、冷却装置の不具合によりエンジンが再始動しなくなるおそれがあるとして、ミニバンの乗用車「ステップワゴン」など3車種合計1万3019台(2009年11月〜2011年3月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 リコールの対象車種は、「ステップワゴン」、「ステップワゴン スパーダ」、「ストリーム」の3車種。

 

 同省によれば、冷却装置(ウォーターポンププーリー)のボルトが折れ、補機ベルトが外れる結果、発電不良や冷却不良が発生し、エンジンが停止し、再始動しなくなるおそれがあるとのこと。

 

 これまでに、この不具合による事故は発生していないが、21件の不具合が見つかっている。

 

 ホンダでは対象車種の使用者にダイレクトメールなどで通知し、冷却装置を現行量産品と交換するとしている。

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