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「震災アーカイブ」運用開始 河北新報

 河北新報は17日、震災に関連する新聞記事や写真などを保存・公開するWebサイト「震災アーカイブ」の運用をスタートしたと発表した。

 本アーカイブは、総務省が青森、岩手、宮城、福島の4県を対象に進めている「東日本大震災アーカイブ」運用実証調査事業の一つ。現在、同サイトでは震災関連の新聞記事の見出し約3万件、記事のスクラップイメージ約100件、一般提供の写真約1万枚を公開している。また一般読者からの写真や動画の投稿も2月1日から受付を開始する予定。

 同社によると「見せるサイト」を目指しているとのことで、記事や写真は地図上に配置されたピンをクリックすることで閲覧できる。なお記事本文を閲覧するには、同社の有料サービス「河北新報データベース」の利用が必要となる。



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