防災と災害情報のニュースメディア
  • 生活情報

CoCo壱番屋らっきょう自主回収 乳酸菌増殖で白濁

回収しているらっきょう。袋の裏側上部に賞味期限が記載されている(壱番屋ホームページより)

   カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋(本社・愛知県一宮市)は、東日本で販売した持ち帰り用の袋入りらっきょうの一部が白濁しているとして、自主回収すると発表した。


   回収するのは「CoCo壱番屋のらっきょう」(250円、120グラム)。賞味期限が12月〜来年2月と表示され、関東、東北、北海道と山梨、新潟、静岡の13都道県で約1500袋販売された。


   製造工程の不備で乳酸菌が増殖し、一部の商品の漬液が白濁しているという。同社によると、食べても健康への影響はない。


   問い合わせは、壱番屋・お客様サービスセンター(0120-055-188)または製造元の漬物会社やまう・お客様相談室(0120-805-856)。

 

 あなたにオススメの記事

メニュー