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10年に1度の大雪 異常天候早期警戒情報の運用開始

 気象庁は29日、11月1日から大雪に関する異常天候早期警戒情報の運用を開始すると発表した。

 

 この異常天候早期警戒情報は、大雪による被害に対し事前の準備を呼びかけるもので、7日間降雪量が「かなり多い(その地域・時期で10年に1度程度しか現れない降雪量に相当)」可能性が30%以上と予想される場合に発表される。

 

 これまで異常天候早期警戒情報は「気温(異常高温)」だけだったが、11月1日からは「大雪」も加わることになる。

 

 今回の大雪に関する異常天候早期警戒情報は北海道から山陰地方までの日本海側と長野県北部・群馬県北部、岐阜県山間部が対象地域で、11月から3月までの毎週火曜日と金曜日に発表の検討が行なわれる。

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