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3日夜は金環皆既日食 ウェザーニュースがウガンダから生中継

皆既日食(撮影:rawheadrex)

   ウェザーニュースは3日夜、北大西洋からアフリカ中央部で見られる「金環皆既日食」を、空の様子をライブ放送する気象情報番組「SOLive24」でウガンダから生中継する。


   金環皆既日食は「ハイブリッド日食」とも呼ばれ、金環日食と皆既日食を同時に見られる場所が存在するという珍しい天体現象。今回は北大西洋で金環日食、北大西洋からギニア湾、アフリカ中央部で皆既日食を見られる。


   「SOLive24」では3日、日本時間の午後9時から特別番組を放映。日食が午後10時すぎに始まり、午前0時半ごろに終わるまで、余すところなく中継する。皆既は約1分10秒間ほどで、ピークは午後11時23分ごろという。


   番組は、PCやBS放送の他、スマートフォン向けアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「SOLiVE24 Ch.」でも視聴できる。アプリの「星空Ch」から登録できる「流星キャッチャー」では特別企画として、金環皆既日食の開始とピークを通知するサービスもある。


   今回を逃すと、次回の金環皆既日食は2023年。たまには、"天候を気にしない夜空の観測"もいいかもしれない。

 

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