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高島屋でも6店舗でメニューなどに不適切表示

 高島屋は5日、グループの百貨店やショッピングセンター6店舗のレストランなどにおいてメニュー・商品表示と異なった食材を使用したと発表した。

 

 不適切表示が発覚したのは、高島屋日本橋店、同新宿店、同横浜店、タカシマヤフードメゾン新横浜店、タカシマヤ柏店ステーションモールS館、岡山高島屋の6店舗。

 

 日本橋店では「フォション」で販売していた「車海老のテリーヌ」が実際には「ブラックタイガー」が使用されていたほか、「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」では紙容器入りの100%フルーツジュースを「フレッシュ」と表示していた。

 

 新宿店では、「天厨菜館」で「ホワイトシーキング」を「芝海老」と、「ホワイトエビ」を「車海老」と表示したほか、「健美菜館  麗花仙」では、「バナメイエビ」を「芝海老」と表示していた。

 

 これ以外の店舗でも、「牛脂注入肉」について「加工肉」の表示がなかったり、秋田県外産のうどんを「稲庭うどん」と表示したりするなどしている。

 

 高島屋では、こうした事態を消費者庁へ報告するとともに、当該メニュー・商品については販売中止、もしくは適正な表示に切り替えているとしている。

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