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比台風被害 在留邦人新たに6人の安否確認

 台風30号により甚大な被害を受けたフィリピンの在留邦人について、菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、新たに6人の安否が確認できたと発表。これによりレイテ島・サマール島の在留邦人で、まだ安否確認ができていないのは97人となった。

 

 また日本からの災害支援については、医療チームが昨日からレイテ島に順次到着して活動を開始しているほか、12日に派遣を決めた自衛隊の国際緊急援助隊のうち2人が昨夜のうちにフィリピンに到着、また13日朝には35人が民間航空機で成田空港を出発、さらに午後には10人が小牧空港から航空自衛隊のKC767輸送機で出発している。

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