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テレ東新社屋も 六本木の新たなランドマーク着工

六本木一丁目駅に隣接した新たなランドマーク「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図

 住友不動産は東京・六本木の新たなランドマークとなる「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業」の高層ビル本体建設工事に着手した。

 

 この新たなランドマークは、現在「泉ガーデン」がある東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」と首都高環状線をはさんだ西側の地区。

 

 のべ床面積約20万平方メートル、高さ249メートル、40階建ての複合ビルが作られる。

 

 同地域は、旧六本木プリンスホテルや旧日本IBM本社などがあり、「バブル時代」には「大人の六本木」といったたたずまいのエリアだったが、住友不動産が、2005年に六本木プリンスホテルを、2006年に日本IBM本社を買収し、再開発を進めていた。

 

 フジテレビ本社のあるお台場、日本テレビ本社のある汐留、TBS本社のある赤坂サカス、テレビ朝日本社のある六本木ヒルズと、地上波キー局本社は、その時代の最先端スポットに移転する例が多いが、今回はテレビ東京がこの新たなランドマークへの移転を早々に発表している。

 

 よくドラマのロケなどでも登場するガラス張りの特徴的なビル「泉ガーデン」と双子ビルのように新たなランドマークが並ぶ「六本木一丁目駅周辺」は、都心の新たなトレンドスポットになるのか?

 

 完成は2015年3月予定。

再開発予定エリア

六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業の再開発予定エリア

広場1号完成イメージ

約1400平方メートルの緑豊かな広場1号完成イメージ

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