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深夜に大音量で防災ラジオ誤放送 群馬県桐生市

   群馬県桐生市の防災ラジオが23日未明、誤って緊急情報の試験放送を流すトラブルがあった。


   市によると、緊急情報は地震などの災害時に、コミュニティーラジオ局のFM桐生の電波を受け、自動的に起動して放送が流れる仕組み。


   ところが、災害が起きていないにも関わらず、23日午前1時半、突然放送が始まり、約20分間にわたって誤放送が続いた。


   FM桐生では通常、夜間は前日に収録した番組を再放送しており、22日午後1時半から実施した緊急情報の試験放送が誤って再放送されたことが原因という。


   市は「深夜、突然大音量で放送が流れ、多くの市民の皆様にご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」と陳謝。FM桐生と原因を調査し、再発防止に努めるとしている。

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