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宇野亜喜良ら177人のデザイナーがアロハシャツで被災地支援

展示会は4プラホール(北海道札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目プラザ7階)で2月3日(日)まで開催されている。

 編集・企画・広告事業を行なう叶多(かなた)プランニングは、25日から札幌市中央区の4プラホールで、被災地支援を目的としたアロハシャツの展示会「イーストアロハ」を開催している。

 

 展示されている作品は、故・寺山修二の舞台美術などを担当した宇野亜喜良をはじめ、国内外で活躍するデザイナーや画家、写真家など177人がデザインしたもの。

 

 1点8,500円で注文を受け付け、収益は生産工場で働く被災者や、被災地の子供たちへの支援に使われる。なお展示会は2月3日まで開催され、入場は無料。

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