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NYダウが198ドル高の大幅反発 雇用統計を好感

 6日のニューヨーク証券取引所は、当日発表された米国雇用統計が予想を上回る改善となったことが好感され、NYダウ平均株価は前日比198.69ドル高と大幅に反発し、1万6020.20ドルで取引を終えた。

 

 11月29日に1万6174.51ドルと高値を更新していたNYダウは、その後、FRBによる量的緩和縮小への懸念から5日連続で下落を続け、12月5日の終値は1万5821.51ドルまで値を下げていたが、6日に発表された米国の11月非農業部門雇用者数が20万3000人増、失業率が7.0%へ低下と、予想を上回る雇用統計の改善を受け、198.69ドル高の1万6020.20ドルという大幅反発となった。

 

 このニューヨーク証券取引所の動きを受け、日経平均先物取引も前日比280円高の1万5590円と大幅に反発しており、週明けの東京証券取引所では日経平均株価も強含みの取引が予想される。

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