防災と災害情報のニュースメディア
  • 医療技術

子宮がん放射線治療 6年超にわたり照射位置ずれ

 東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢原市)は25日、子宮がんの患者ら約100人に対する放射線治療で、放射線の照射位置にずれがあったと発表した。

 

 このミスは2007年5月から2013年11月の約6年半に、同病院の放射線治療部門で、子宮に対して膣内照射治療を受けた患者の一部とのこと。

 

 現在、院内調査委員会を設置して状況を調査中だが、これまで実質的な被害は確認されていないとしている。

 

 同病院では、該当する可能性のある患者には個別に連絡して説明しており、「患者さんの信頼に添えない状況が起こりましたことを、極めて重大に受け止めており、大変申し訳なく考えております」と述べている。

 

 この問題に関する問い合わせ窓口は以下のとおり。

 

対応窓口::放射線治療対策室

連絡先:0463-93-1121(代表)、内線6723、6705、6706

 あなたにオススメの記事

メニュー