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島根県も警報発表 ノロウイルス流行警報10都県に拡大

 島根県薬事衛生課は、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の定点あたり患者報告数が、第51週(12月16日〜22日)で16人以上となったことから、「冬季の食中毒警報」を発表した。

 

 これで流行警報が発表された自治体は、島根県を含め10都県となり、全国レベルでは5週連続で患者数が増加している。

 

 これまでに流行警報が発表された自治体は以下のとおり。

 

東京都、埼玉県、群馬県、神奈川県、千葉県、富山県、宮城県、広島県、宮崎県

 

 国立感染症研究所や各地方自治体は、感染予防のために手洗いの励行などを呼びかけている。

 

 

■感染症胃腸炎の詳細情報については感染症マップでごらんいただけます。

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