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熊本・大分も警報発表 ノロウイルス流行警報12都県に拡大

 熊本県健康危機管理課は26日、ノロウイルスなど感染性胃腸炎について、第51週(12月16日〜22日)の定点あたり患者報告数が20.02人と警報基準の20.00人を超えたため、流行警報を発表した。

 

 特に山鹿保健所管内は、第51週に定点あたり報告数が50.00人、菊池保健所管内は40.60人と感染性胃腸炎がまん延している。

 

 また大分県福祉保健部健康対策課も26日、感染性胃腸炎について、第51週の定点あたり患者報告数が20.11人と警報基準を上回ったため流行警報を発表した。

 

 同県内で最も定点あたり患者報告数が多いのは、大分市保健所管内で、36.70人に達している。

 

 これにより流行警報が発表された自治体は、12都県に拡大しており、全国的には5週連続で患者数が急増している。

 

 これまでに流行警報が発表された自治体は以下のとおり。

 

東京都、埼玉県、群馬県、神奈川県、千葉県、富山県、宮城県、広島県、島根県、宮崎県、熊本県、大分県

 

 

■感染症胃腸炎の最新情報については感染症マップでごらんいただけます。

 

 

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