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雪の影響で高速道路に各種規制 四国や東北では通行止区間も

 正月をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが始まり、全国の高速道路では各地で渋滞が発生しているが、東北や北陸、中国、四国地方では雪の影響で一部の区間で通行止めやチェーンの装着が義務づけられるなど、午後3時現在、各種の規制が実施されている。

 

 東北地方では、常磐自動車道の常磐富岡IC→広野IC(上り・下り)や、東北自動車道の郡山南IC→郡山IC(下り)、磐越自動車道(上り・下り)などが通行止になっているほか、青森自動車道や秋田自動車道、山形自動車道などでチェーンの装着が義務付けられるなど、合計55件の規制が実施されている。

 

 また信越・北陸地方でも雪の影響で関越自動車道や北陸自動車道などで合計34件のチェーンや雪用タイヤの装着が義務付けられており、日本海東北自動車道の荒川胎内IC→中条IC(上り・下り)では50キロの速度規制が実施されている。

 

 さらに四国地方でも同じく雪の影響で松山自動車道の西予宇和IC→大洲北只IC(上り・下り)で通行止になっているほか、徳島自動車道や高松自動車道、高知自動車道などで50~80キロの速度規制や、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北IC→淡路島南IC(上り)では横風による40キロの速度規制も実施されている。

 

 なお、午後3時現在、10km以上の渋滞は東北自動車道(下り)の郡山JCT付近で12km、東名阪自動車道(下り)の西山BS付近で14kmとなっている。

 

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