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大地震に備え光ファイバーの相互利用 NEXCO西日本

 南海トラフ大地震などの大規模災害に備え、NEXCO西日本と国交省近畿整備局は1日、道路管理用の光ファイバーケーブルが相互利用できる協定の締結を発表した。

 

 相互利用する区間は、阪和自動車道と国道24号線の総計約160km。それぞれに土砂水害と津波による被災の恐れがあり、いずれかが不通になった場合でも、道路情報や災害情報、道路監視用映像が流せるようになる。

 

 国交省と高速道路会社が通信ネットワークの相互利用するのは全国初。東日本大震災時には高速道路や国道の光ファイバーが切断された経緯があり、今後こうした協定が全国に広がる可能性がある。

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