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節水率14% 高速SAの「手洗器付きトイレ」が画期的だと話題に

たしかに目から鱗の発想/NEXCO西日本HPより

 NEXCO西日本とTOTO株式会社で共同開発し、2013年12月25日の第10回エコプロダクツ大賞で優秀賞に輝いた「手洗器付きトイレ」がネットなどで話題になっている。

 

 このトイレは、便器上部の手洗器で手をすすいだ水がそのまま便器内を流れて洗浄する仕組みとなっており、清掃に使う水が節約できる仕組み。

 

 大分自動車道の山田サービスエリア(エコエリア山田)や名神高速道路の大津サービスエリア(パヴァリエびわ湖大津)に設置され、すでにエコエリア山田では約14%の節水効果を上げている。

 

 このコロンブスの卵的な着想にはネット上でもあらためて注目されることとなり、「まだ体験してない!!気になる!」「水資源で困ってる外国の方が普及しそうだ」「何で今まで思いつかなかったの」といった肯定的な意見から、「小便した後って手洗う?」という身も蓋もない意見まで、様々な話題を提起している。

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