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6日は都心も含め東日本平野部で大雪の可能性

 前線を伴った低気圧が本州の南岸を進む影響で、6日は関東の平野部を中心に積雪となる可能性が出てきた。予報が外れて8センチの積雪となった成人の日のような油断は禁物だとして、早くも雪への備えを呼びかけている気象会社もある。


 コンピューターが計算した最新の資料によると、東京都心では6日は未明から降り始め、短くて昼過ぎ、長ければ夕方まで降り続くという予想となっている。
 各気象会社は、ホームページなどで6日のまとまった雪の可能性を掲載し始めた。ウェザーニューズは3日夜に発表した関東の週間予報に「水曜日は南岸低気圧の通過で、都心などの市街地でも雪が降り、積雪する可能性があります」と記載。ウェザーマップも4日朝にはトップページの気象予報士のコラムで「関東など東日本平野部で雪の降る可能性があるので本当に油断できません」と呼びかけた。

 

 気象キャスターで気象予報士の船木正人さんは「降水の強さは1月14日ほどではないが、長い時間降り続きそう。断定はできないものの都心でも10センチに届く積雪の可能性がある」とみる。

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