防災と災害情報のニュースメディア
  • 気象

米国の猛寒波 気象衛星が撮影したホワイトアウト

猛寒波による米国中西部のホワイトアウト(出典: NASA/NOAA GOES Project,Dennis Chesters)

 記録的な猛寒波に襲われている米国では、影響が中西部から南部にわたる広い地域に広がっており、死者は6人、空の便も全米で4000便以上が欠航となっている。

 

 7日には、南部のアラバマ州やジョージア州でも氷点下14℃、ニューヨークのセントラルパークでは氷点下16℃と最低気温の記録が更新されている。

 

 米航空宇宙局(NASA)は、こうした猛寒波によるホワイトアウト(猛吹雪により視界が真っ白になり、方向などが識別不能になる状態)の状況を気象衛星GOES-East(ゴーズ・イースト)から6日に撮影した画像を公開した。

 

 高度800キロの上空から見た北米大陸は、中西部が広くホワイトアウトしており、特に五大湖地方は「完全なホワイトアウト状態」に陥っている。

 あなたにオススメの記事

メニュー