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徳島・山梨・茨城も警報発表 いまだノロウイルス猛威

 徳島県はノロウイルスなど感染性胃腸炎について、第51週(12月16日〜22日)の定点あたり患者報告数が22.22人と警報基準の20.00人を超えたため、流行警報を発表した。

 

 また茨城県も同週の定点あたり患者報告数が23.36人、山梨県も同21.88人と警報基準を超えたため流行警報を発表している。

 

 これにより流行警報が発表された自治体は、15都県に拡大しており、全国的にも定点あたり患者報告数が18.07人と流行警報発令基準に迫っている。

 

 感染性胃腸炎は例年だと第50週あたりをピークに流行の峠を越えるが、今年は第51週を迎えても流行が衰える兆しは見られていない。

 

 現在、定点あたり患者報告数のワースト5は千葉県の23.75人、茨城県の23.36人、徳島県の22.22人、山梨県の21.88人、富山県の21.24人となっている。

 

 これまでに流行警報が発表された自治体は以下のとおり。
 
東京都、埼玉県、群馬県、神奈川県、千葉県、富山県、宮城県、広島県、島根県、宮崎県、熊本県、大分県、徳島県、山梨県、茨城県

 

 

■感染症胃腸炎の最新情報については感染症マップでごらんいただけます。

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