防災と災害情報のニュースメディア
  • 気象

フィリピンで今年最初の台風1号発生

 気象庁によると、18日午前9時頃、フィリピン・ミンダナオ島の東の海上で今年最初となる台風1号(レンレン)が発生した。

 

 台風1号の中心気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から北西側280キロ、南東側170キロでは風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 

 台風1号は現在ほとんど停滞しており、21日にはそのまま熱帯低気圧となる見込み。

 

 なお、気象庁によると1月の台風発生数は平年0.3(年間25.6)で、2013年は1月3日に発生。1951年の観測以来、最も早かったのは1979年の1月2日となっている。

 あなたにオススメの記事

メニュー