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インフル 愛知県で全国初の「流行警報」発令

 愛知県は22日、2014年第3週(1月13日〜19日)におけるインフルエンザの定点あたり患者数が、衣浦東部保健所管内で、警報発令基準である30人を超えたことから、全国で今シーズン初のインフルエンザ警報を発令した。

 

 同保健所管内(碧南市、刈谷市、安城市、知立市、高浜市、みよし市、西加茂郡)では、第3週にインフルエンザの定点あたり患者数が30.85人、愛知県全体では同14.18人となっている。

 

 愛知県は、9日に全国の都道府県に先駆けてインフルエンザ注意報(発令基準 定点あたり患者数10人超)を発令していたが、その後も流行は加速しており、「警報」に格上げされた。

 

 また第3週で、三重県、群馬県、大分県、埼玉県、佐賀県、長野県の6県に「流行注意報」が発令されており、これまでに注意報が発令されている沖縄県、岡山県と合わせ、全国で「流行注意報」が発令されている都道府県は8県に拡大している。

 

 

■各地のインフルエンザの最新情報は感染症マップでごらんいただけます。

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