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東京のスギ・ヒノキ花粉 2月16日から 例年の4〜6割

 東京都福祉保健局は、今年春のスギ・ヒノキ花粉について飛散予測の検討を行ない、飛散開始時期は例年並みの2月16日〜20日ごろで、花粉の総量は、昨年春の約3〜4割、例年の約4〜6割程度となる見込みと発表した。

 

 環境省が昨年12月20日に発表した予測(第1報)では、今春の花粉は、北海道と四国、九州の一部でやや多くなるが、その他の地域では例年より少なくなる見込みで、特に東北南部から関東北部にかけてと、北陸東部、東海地方、中国地方では例年の50%以下の地域があるとしている。

 

 また花粉飛散の開始時期については、全国的に例年並みかやや遅く、西日本では昨年春より5日前後遅くなる可能性が高いとしている。

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