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インフル流行注意報 千葉・京都など29都府県に拡大

 流行が本格化したインフルエンザは、2014年第3週(1月13日〜19日)で、流行注意報(定点あたり患者数が10.0人超)を発令した都道府県が29都府県に拡大、愛知県と沖縄県では流行警報(定点あたり患者数が30.0人超)が発令されている。

 

 第3週の状況を受けて、23日から24日にかけて新たに流行注意報を発令したのは、千葉県(定点あたり患者数 13.46人)、 京都府(同11.53人)、和歌山県(同13.32人)、福岡県(同16.31人)、宮崎県(同19.58人)、鹿児島県(同12.98人)の5府県。

 

 鹿児島県では、定点あたり患者数の県内平均値は12.98人だが、出水保健所管内で定点あたり患者数が24.40人、指宿保健所管内で同20.33人など、地域によっては流行警報レベル(定点あたり患者数30.0人超)に近づきつつある。

 

 これにより今シーズンのインフルエンザ流行注意報発令地域は九州、関西、東海、関東地方など29都府県に拡大している。

 

 

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