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カレーハウスCoCo壱番屋 千葉の店舗でノロウイルス

 全国に「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は24日、同社フランチャイズの「千葉中央駅東口店」で販売したテイクアウト弁当で客の数名が食中毒を発症し、検査の結果ノロウイルスが検出されたため、同店舗に対して営業停止の処分が下されたと発表した。

 

 このカレー弁当は16日に販売されたもので、食べた客から18日になって、おう吐や下痢などの症状があったとの申し出があり、直ちに管轄の保健所で従業員ならびに客の検便を実施したところ、両者からノロウイルスが検出された。

 

 このため同店舗は、食品衛生法第6条に基づき24日付けで営業停止を命じられ、また保健所指導のもと、厨房の清掃や洗浄、食材の廃棄などを行い、同社では「再発防止に向けてさらに食の安全の確保に万全を期していく所存でございます」と述べている。

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