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ソロモン諸島地震 太平洋側で10~40センチの津波観測

 南太平洋のソロモン諸島沖で6日午前(日本時間)に発生したマグニチュード(M)8・0の地震の影響で、北海道から沖縄にかけての太平洋側の各地で6日夜、10~40センチの津波を観測した。


 気象庁によると、観測された津波は▽伊豆諸島・八丈島40センチ▽岩手県久慈市、仙台港30センチ▽福島県相馬市、千葉県館山市、静岡県下田市、和歌山県串本町、高知県・室戸岬、宮崎県日南市、鹿児島県奄美市など20センチ▽北海道根室市、和歌山県那智勝浦町、沖縄県・宮古島など10センチ。

 津波注意報は6日午後10時45分に解除された。気象庁は海面変動はしばらく続く可能性があるとして、釣りや海での作業には注意が必要としている。

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