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昨年の外食 「焼肉」が大幅な伸び 「居酒屋」は不振

 日本フードサービス協会が27日発表した、2013年の外食産業市場動向調査によると、昨年は外食産業全体で売上高が前年比プラス0.7%の微増となったが、特に「焼肉」が売上高で、前年比12.5%増、客数で同9.8%増と伸びが目立っている。

 

 同調査を分野別に見ると、ファミリーレストランが売上高で前年比3.3%増と伸びているのに対し、ファストフードは0.5%減、パブ/居酒屋は3.5%減となっており、特に「居酒屋」が売上高で4.9%減少しており、「焼肉」の伸びと対照的になっている。

 

 このほか、ファーストフードではハンバーガーなどの「洋風」が売上高で前年比3.9%減なのに対し、ラーメン・そばなどの「麺類」が前年比7.8%と高い伸びを示している。

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