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山形でもインフル流行注意報発令 30都府県に拡大

 山形県は、2014年第4週(1月20日〜26日)で、インフルエンザの定点あたり患者数が11.79人と流行注意報発令基準(定点あたり患者数が10.0人超)を超えたため、同県に流行注意報を発令した。

 

 これでインフルエンザ流行注意報が発令されている地域は、全国で30都府県に拡大し、愛知県と沖縄県には流行警報(定点あたり患者数が30.0人超)が発令されている。

 

 山形県によると、第4週の各保健所管内別の定点あたり患者数は、置賜保健所管内(米沢市、長井市、南陽市など)が最も多く、17.40人(報告数174人)、村山保健所管内(山形市、寒河江市、上山市、村山市など)が14.90人(同298人)となっている一方で、最上保健所管内(新庄市、最上郡)や庄内保健所管内(鶴岡市、酒田市など)では4〜5人前後とまだ低い水準にとどまっている。

 

 

■各地のインフルエンザの最新情報は感染症マップでごらんいただけます。

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