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1週間で急増 インフル流行警報 大分・埼玉など4県に

 大分県と埼玉県は、2014年第4週(1月20日〜26日)で、インフルエンザの定点あたり患者数が流行警報発令基準(定点あたり患者数が30.0人超)を超えたため、流行警報を発令した。

 

 これにより今シーズン、流行警報を発令している地域は、愛知県、沖縄県を含め4県となった。

 

 大分県は、第4週で定点あたり患者数が39.62人と前週(第3週)の17.57人から約2.3倍に、埼玉県は同33.69人と前週(第3週)の13.00人から約2.6倍と、この1週間で患者数が急増している。

 

 また福井県(同21.19人)、島根県(同12.42人)、富山県(同18.50人)、福島県(同16.46人)の4県が、いずれも流行注意報発令基準(定点あたり患者数が10.0人超)を超え、注意報が発令された。

 

 これにより今シーズン、流行注意報が発令されているのは34都府県に拡大している。

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