防災と災害情報のニュースメディア
  • 医療技術

福岡県でもインフル流行警報 12都府県に拡大

 福岡県は、2014年第4週(1月20日〜26日)にインフルエンザの定点あたり患者数が32.19人と、流行警報発令基準の同30.00人を超えたため、インフルエンザ流行警報を発令した。

 

 これにより、同流行警報が発令されている地域は全国で12都府県となった。

 

 福岡県内のインフルエンザの定点あたり患者数は、福岡地区が37.57人と最も多く、北九州地区が34.84人、筑後地区が24.50人、筑豊地区が18.27人となっている。

 

 また第4週で、新たに北海道、栃木県、香川県、愛媛県、鳥取県の4道県にインフルエンザ流行注意報(発令基準=定点あたり患者数10.00人超)が発令され、全国で同流行注意報が発令されている地域は、30道府県にのぼっている。

 

 

■インフルエンザの最新情報は感染症マップでごらんいただけます。

 あなたにオススメの記事

メニュー