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4日のPM2.5 沖縄地方で夜にかけてやや高い予想

 4日午前のPM2.5濃度は、東海、沖縄、中国地方の一部で環境基準値(35マイクログラム/㎥)をやや超えているところがある。現在、注意喚起を発表している自治体はない。 

 

 4日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、静岡県下田市で49マイクログラム/㎥、沖縄県沖縄市で44マイクログラム/㎥、静岡県裾野市で43マイクログラム/㎥などとなっており、静岡県、沖縄県、岡山県の一部で環境基準値(35マイクログラム/㎥)をやや超えているところがある。その他の地域では環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。

 

 今日の日本付近は、高気圧が大陸から東シナ海に張り出してくるため、沖縄地方を中心に、大陸の影響をやや受けやすい見込み。そのため、このあとのPM2.5濃度は、沖縄地方で、夜にかけてやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあると予想される。その他の地域ではおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)とみられる。

 

 明日の濃度は、沖縄地方で一日を通してやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがある見込み。その他の地域では、一日を通して、おおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)と予想される。

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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