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三重県でもインフル流行警報 13都府県に警報拡大

 三重県は、2014年第5週(1月27日〜2月2日)に、インフルエンザの定点あたり患者数が36.00人と、流行警報発令基準の同30.00人を超えたため、インフルエンザ流行警報を発令した。

 

 これにより、同流行警報が発令されている地域は、全国で13都府県となった。

 

 三重県では4日現在、休校となっている学校が1校、学年閉鎖が14校、学級閉鎖が21校で、学校における患者数は513人となっている。

 

 現在までに、インフルエンザ流行警報が発令されている13都府県は以下のとおり。

 

埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、滋賀県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、沖縄県。

 

 このほかインフルエンザ流行注意報(定点あたり患者数10.00人超)が発令されているのが29道府県にのぼっており、全国的に流行が本格化している。

 

 

■インフルエンザの最新情報については、感染症マップでごらんいただけます。

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