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高速道路は100区間以上で通行止め 大雪の影響

 大雪の影響で8日午後3時30分現在、関東甲信・東海地方の9都県で大雪警報が発令され、鉄道各社では大幅なダイヤの乱れが発生しているが、全国各地の高速道路でも100カ所以上の区間で通行止めやチェーン規制が実施されている。

 

 NEXCO東日本によると、関東エリアでは中央自動車道の八王子料金所―中津川IC(上下線)をはじめ、上信越自動車道の松井田妙義IC―信州中野IC(上下線)や横浜横須賀道路の馬堀海岸IC―狩場IC(上下線)など、26区間が雪のために通行止め、54区間でチェーン規制が実施されている。

 

 また、東海エリアでは新東名高速道路の浜松いなさJCT―御殿場JCT(上下線)や東海北陸自動車道の白川郷IC→五箇山IC(下り)など12区間で通行止め、8区間で冬用タイヤの装着規制が実施。

 

 こうした大雪による通行規制は西日本にも広がっており、近畿エリアでは19区間、中国エリアでは22区間、四国エリアでも21区間で通行止めの規制が実施されている。

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