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葛西選手ノーマルヒル「着地の衝撃で腰がやられた」

 ソチ五輪ノルディック・ジャンプ男子ノーマルヒルで8位入賞した葛西紀明選手(41)は10日、自身のブログで、同ノーマルヒル1本目の着地の衝撃で腰を痛めたことを明らかにした。

 

 同ブログでは、「メダル取れんかった〜(>.<)」というタイトルの記事を掲載。

 

 この中で、「昨日の練習よりは良いジャンプだったけど、やはり2本ともタイミング少し遅れちゃってる(x_x;)」と悔しさをにじませている。

 

 さらに、「ここのノーマルヒルは着地地点がなだらか過ぎてめちゃくちゃ着地しにくいし、衝撃が凄い。(´д`lll) …(中略)…昨日の2本の練習で腰がちょいちょいやられてて、今日の1本目で一気にきてもうた(ノ_-。)」と着地で腰を痛めたことを。

 

 次は、15日に葛西選手が得意とするラージヒルが待っているが、「次のラージヒルまでは少し時間があるから、腰とテイクオフのタイミングとテレマークを完璧にしてメダルに挑みたいと思います!」と頼もしいコメント。

 

 否が応にも41歳、最年長表彰台ジャンパーへ金メダルへの期待が高まる。

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