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14日(金)に南岸低気圧接近 首都圏は再び雪のおそれ

 この週末は記録的な大雪に見舞われた首都圏だが、新たな低気圧が日本列島に接近する可能性があり、今週14日(金)の夜ごろから再び雪となるおそれがでてきた。

 

 現在、この低気圧は南西諸島の南海上にあるが、14日(金)の夜には発達しながら日本列島の太平洋沿岸に接近する見込みとなっている。

 

 現在、気象庁の週間予報では、14日(金)は東京、神奈川、千葉、埼玉など関東甲信地方では「くもりのち雨か雪」となっているが、低気圧が太平洋沿岸に極めて近いコースをたどった場合、気温によっては、首都圏も再び週末に予想外の雪に見舞われるおそれが出てきた。

 

 首都圏では、残雪の影響から高速道路などで一部通行止めの区間がまだ残っている状態。

 

 残雪が路面の温度を低下させていることから、さらに積雪があった場合、降雪量は少なくても、交通機関へ予想外の影響を与えることもある。

 

 

■最新の気象情報は気象情報マップでごらんいただけます。

 今年の冬は、まるで台風のように、次から次に接近する「南岸低気圧」から目が離せない状況になっている。

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