防災と災害情報のニュースメディア
  • 気象

奈良・京都・三重・山梨に大雪警報 首都圏は夕方からピーク

 関西から東の地域では広い範囲で雪となっているが、気象庁は京都府・奈良県・三重県・山梨県に大雪警報を発表している。すでに雪となっている首都圏は、降雪のピークはこれから夕方から夜にかけて。

 

 大雪警報が発表された地域の午前9時現在の積雪量は、京都府美山で20センチ、奈良県奈良で8センチ、三重県津で7センチ、山梨県河口湖で41センチと、平年比250〜560%の積雪量になっている。

 

 気象庁によると、あす(15日)午前6時までに予想される24時間積雪量は、いずれも多いところで、関東甲信地方・東海地方で50センチ、近畿地方で25センチ、四国・東北太平洋側で20センチとなっている。

 

 首都圏は、関東南部の平野部で15センチ、東京23区で10センチと予想されているが、雪のピークは夕方から夜にかけて。

 

 先週の積雪量は都心で最大27センチ、今回の都心の積雪量は先週ほどではないものの、今回の雪は「湿った重い雪」なので、交通障害のほか、電線の切断などにも注意が必要。

 

 

■最新の気象情報は気象情報マップでごらんいただけます。

 あなたにオススメの記事

メニュー