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雲間の摩天楼!ロシア人写真家コンビが上海の超高層ビルに登頂

上海タワーの頂上に向かい、クレーンをつかんで登るラスカロフ氏(自身のブログより)

   ロシア人の写真家コンビが中国・上海で建設中の超高層ビル「上海タワー」(高さ約640メートル)に登り、ビデオ撮影を敢行して動画を公開した。


   このコンビは、ヴァディム・マコロフ氏とヴィタリー・ラスカロフ氏。ラスカロフ氏のブログによると、2人が上海タワーに登ったのは春節(旧正月)にあたる1月31日で、120階まで約2時間かけて歩いて上り、さらに頂上にあるクレーンを登ったという。


   上海タワーは完成すれば、ドバイのブルジュ・ハリファに次ぐ世界第2位の超高層ビル。2人が動画共有サイト「ビメオ」で公開した動画には、眼下の雲の間に「上海環球金融中心」(高さ492メートル)やジンマオタワーがのぞく、目を見張るような光景がおさめられている。


   動画を見るかぎり、2人はスニーカーを履き、安全装置を着けている様子はない。にも関わらず、2人はビデオ撮影のため天候の回復を待って、眠りながら18時間も頂上で過ごしたという。


   2人は昨年3月にも、エジプトのギザにあるピラミッドに無許可で登頂。この時は、遺跡への冒とくだとして大きな非難を浴び、謝罪している。

 

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