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海自の電子情報偵察機など6機も大雪被害

海自の対潜哨戒機P-3C(海上自衛隊HPより引用)

 防衛省によると、15日午前5時ごろ、定期修理のため海上自衛隊の電子情報偵察機EP-3など6機が駐機していた神奈川県大和市の日本飛行機の整備施設の屋根が雪の重みで陥没した。

 

 この整備施設に駐機していたのは、海自の対潜哨戒機P-3Cが3機、画像情報偵察機OP-3Cが1機、電子情報偵察機EP-3が1機、電子戦訓練支援機UP-3Dが1機の計6機。

 

 防衛省では6機の具体的な損害状況は明らかではなく、確認作業を進めているとのこと。

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