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大雪の死者19人 重軽傷365人 現在も孤立5480世帯超

大雪被害の災害派遣活動を行なう陸上自衛隊(陸上自衛隊facebookページより引用)

 17日午後10時現在の大雪による全国の死者は8県で19人、重軽傷は365人となり、1都5県40市町村の5480世帯超が、積雪により現在も孤立している。

 

 大雪の被害により亡くなった方は、群馬県の6人が最も多く、埼玉県・山梨県の各3人、長野県・岩手県の各2人、秋田県・岐阜県・宮崎県の各1人の合計19人。

 

 最も死者が多かった群馬県では、6人のうち4人が雪で車庫やカーポート、バラックが倒壊して下敷きになったり、ビニールハウスが潰れて生き埋めになるなど、「雪の重さ」に起因する事故となっている。

 

 現在も積雪で孤立している世帯は、山梨県早川町が763世帯と最も多く、埼玉県秩父市が741世帯、同県小鹿野町が381世帯、山梨県小菅村が304世帯、群馬県藤岡市が300世帯などとなっている。

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