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三菱「ミラージュ」など ドア開錠不能のおそれ 8763台リコール

 三菱自動車は19日、電子部品の不良によりエンジン始動やドアなどの施錠・開錠ができなくなるおそれがあるとして、「ミラージュ」や「RVR」など3車種合計8763台についてリコールを国土交通省に届出た。

 

 この不具合は、施錠装置(キーレスオペレーションシステム)内部の「リセットIC」と呼ばれる電子部品の製造不良により、極低温時に同部品が誤作動を起こし、マイコンが停止状態になることがあるというもので、エンジンの始動、ドアやテールゲートの施錠・開錠ができなくなるおそれがある。

 

 これまでに同不具合による事故などは発生していない。

 

 リコールの対象となるのは、2011年12月26日から2012年12月12日に製造された「ミラージュ」、「RVR」、「アウトランダー」の3車種合計8763台。

 

 リコールでは、対象車両の施錠装置(キーレスオペレーションシステム)を交換するとのこと。

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