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宮城県でもインフル流行警報 25都道府県に警報拡大

 宮城県は、2014年第7週(2月10日~2月16日)における、仙南保健所ならびに若林保健所管内でインフルエンザの定点あたり患者数がそれぞれ42.63人と36.29人になり、流行警報発令基準の同30.00人を超えたため、インフルエンザ流行警報を発令した。

 

 宮城県では、県内の仙南保健所管内(白石市,角田市,蔵王町,七ヶ宿町,大河原町,村田町,柴田町,川崎町,丸森町)で定点あたり患者数が42.63人、市内の若林保健所管内(仙台市若林区)で同36.29人を観測。

 

 県全体での定点あたり患者数は24.78人と、流行警報発令基準とされる30.00人には達してないものの、仙南および若林保健所で30.00人を超えたため、県の判断として流行警報が発令された。

 

 これにより現在までインフルエンザ流行警報が発令されている25都道府県は以下のとおり。

 

 北海道、宮城県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、沖縄県。

 

 この他、流行注意報(定点あたり患者数10.00人超)が発令されているのは18県に上っており、全国的な流行はまだまだ続いている。

 

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