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大雪の影響 東京の血液在庫量が大幅に不足(特にO型)

 大雪の影響で献血の中止が相次いだため、21日現在、東京都では血液の必要量確保が非常に困難になっている。

 

 東京都赤十字献血センターでは、都内の医療機関で必要とされる赤血球製剤のおおむね3日分以上を常に維持できるようにしているが、O型の血液は19日の段階で、すでにこの「3日分」を割り込んでいる。

 

 このままだと、約1ヶ月後の3月中旬には、必要量の半分の1.5日分近くまでにO型の血液在庫が落ち込むと予想されるため、東京都や東京都赤十字血液センターでは、広く献血を呼びかけている。

 

 東京都では新宿駅西口・東口、ハチ公前、有楽町、アキバなど14カ所の献血ルームで献血が可能。

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